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ライブ感想…じゃないよ?

jdkライブについて、まぁぐだぐだと書いてるだけです。

※あくまでも個人の意見です。
これが正しいとか、こうでなきゃダメだとか言うつもりは毛頭ありません。
皆の意見が間違っていると言うつもりも毛頭ありません。
こんな意見もあるんだなーくらいで。。。。

くっそ長いので続きに隠しておきますので。






拍手[8回]


今回は賛否真っ二つでしたね。
比較的、古参ホイホイなセトリだったと思いますが。
後から取って付けたようにも見えた(笑)サブタイのYs25周年も、ちゃんと食い込んできてたと個人的には思います。
なので、昼公演終わった直後に「騙されたと思ってタイムシフトだけはしとけ」ってツイート流したりもしました。
最近のライブがどうしても軌跡寄りだっただけに、古参やイース派の人たちはライブ自体敬遠する傾向にあったから。
ネットチケット買わなくてもちょびっとくらいは見せてもらえるし。
可能性だけは残しておくに越したことはないと思いますし。
でもまぁそこで「無料版虫食い過ぎんだろゴルァ」って怒るのはさすがに筋違いかな、とは思います。
軽くぶっ飛ばして見てみたけど確かに前のニコファーレよりも無料で見られる部分が少なくてツラァwwwなのは間違いないですが。
有料放送なんだから、一曲まるまる聞けたら「おい太っ腹だなwww」って草生えるレベルだと思ってますし…
コメントでやってる曲はわかると思うから、聞きたい曲があれば買えばいいと思います。
そして、1500円払う価値は十分にあったと思ってます。あくまでも個人的には。
現地の4000円の価値があったかどうかについてはまた別の議論。

でも所詮そこはネット配信。
生音をマイクで拾って、機械を通して、ネット回線を通して、個々の環境で再生するのだから、
どんだけ個々の環境をよくしたって(グラボとかサウンドボードとかスピーカーとかネット回線とか)
現地に敵うわけがないと思っています。
ネット配信ならではの利点ももちろんありますけどね。
前や横に背の高い人がいてステージが見えない!なんてことがない、とか
最前の人でも見られないくらいどアップでバンドメンバーが見られる、とか
自分の好きな時間に再生できてリピートもできる、とか
耳痛くならない、とかorz
…まぁ、いくらでも挙げられるけど、それでも血反吐吐きながら現地に行くのはそれだけの理由があるわけです。あくまでも個人的には。

配信は客の声をかなり絞ってるので、今回も客が全然ノってないように見えますね。
一回でも現地に行った人間ならわかりますが、ケタが違います。
Mightyの合いの手なんてマイク付きのアンジェロ&テルさんより客の声の方が正直でかいし(笑)
手振りだって、サイリウム持ってないと映像ではあまり見えないし、
ニコファーレは周りに映像が流れる分明るくてサイリウムも目立たないという意味でも
観客のノリは映像ではほぼわからないと思った方がイイと思います。
背の低い人は周りに埋もれてしまうし、
背の高い人は「あんまし暴れると後ろの人が見えない」って意識に縛られて(ることもあり)ますし。
だから「観客ノってねーじゃねーの」って批判はやめてあげて下さいw現地はギリギリまで振り絞ってますww
jdkライブのように、せーのっどん!でチケ発売するようなライブは運勝負なので
前の方にあまりライブ慣れしてない人も多く入ってくるのはしょうがないと思ってます。
大手のライブならファンクラブ先行とか色々あるだろうから、前の方は大体わかってる人が固まるんですが。
jdkライブでもチケ取りになれてる人が比較的早めの番号をとる可能性が高いのはありますが、それでもやはり運勝負なんですよね。

ただ、忘れてはいけないのは、
「そうやってノることだけがライブの楽しみ方ではない」ということでしょうか。
前の方にいる人はそうやってずっと腕を振ってないといけないの?
合いの手叫ばないといけないの?
後ろの方でステージが見えないからってじっとしてるのダメなの?
正直、答えは全部Noだと思ってます。あくまでも個人的には。
周りが( ゚∀゚)o彡゜してる中微動だにしない人がいると、その周りは動きの流れが制限されがちなのは確かにあるんだけど。
ライブ慣れしてない人はやっぱり腕振ったりとかは難しいと思いますし(私だって腕振り出したの結構最近ですよ!?)
ライブ慣れしてたって、音楽に聴き惚れすぎて演者に見惚れすぎて微動だにできなくなることはあるんです本当に。
…昼の部でFeenaとかソーサリアンとかFirst stepとかでガチ泣きして前も見えなかったのがこちらのおバカさんですw
確かにノってもらえないと演者が辛いんですけどねwwwいつぞやの記者発表会みたいにwwwwww


今更ながら断っておきますが、私だって批判的な意見もいくらかは持っています。
Vitaセルセタ曲とはいかないまでもせめてイース4の何かくらいは演奏して欲しかったと思うし。
いい加減銀金で〆るの飽きてきたよねwwwと思うし。
王道曲がいつも同じだよね、とか、ボーカル曲多すぎじゃね、とか、
っつーかライブ頻発しすぎなんだよ!とかいう意見に異を唱えるつもりもありません。
毎回遠征は辛いんだよ!ヽ(*`Д´)ノプンスカ 関西も来てよ!ヽ(*`Д´)ノプンスカ
あと発情期はホントもうこれくらいで終わりにしようぜ…とか。
アンコールのコールはニコ生コメントに引きずられた形だと思ってます。だって昼はなかったもん…(´・ω・`)

ただ、そういうことを理由に今回のライブそのものを否定してしまうのもちょっとおかしいとも思ってます。
いままでやったことない曲もあり、いままでやった曲もアレンジを変え…新たな試みを示しているのに
曲名だけ見て「またこの曲かよじゃあいいわ」ってぶった切られると(´・ω・`)ションボリしますね。
個人的には、前と同じ曲でも、同じアレンジでも、同じ演奏は二度とないと思ってます。
だって人の手で奏でられているモノですから。
アドリブ演奏部分はもちろん、弾き方や、機材や、弾いてる場所や、他の人との絡みや…
もちろんミスも含めて…昼夜公演だとしても同じ演奏は二度とないと思ってます。
それでもやっぱり毎度毎度聞いてると辛いから、たまにはお休みしてほしいとは思います(笑)

同じように、「ボーカル曲かよじゃあいいわ」ってのもあってそれはそれで(´・ω・`)ションボリしますね。
確かに原曲はインストであるものは、歌詞は後付けに過ぎないものですが
歌詞だってボーカル用アレンジだって素晴らしいモノはいっぱいあるのに。
ボーカルバージョンの方がノれる曲があることも事実ですし…
あまり有名でない(最近の曲ではない)曲ならあえてボーカルバージョンにした方がとっつきやすい面もあると思います。

ボーカルにしても昔の曲にしても、イース派から見た軌跡曲にしても軌跡派から見たイース曲にしても
結局の所「知らない曲だから」というのが大きくて、
「そんな曲演奏されてもわかんないからライブ見たくないわ」ってぶった切る人がやっぱりいて、
それはそれでどうなんだろうなぁと思ったりもします。
知らない曲ばかりのライブ会場に高いチケット代払って行って周りアウェーで…ってなら腰がひけるのはわかりますが
今は無料で見られることもあるし、web1500円ならそこまで高くもないと思いますし。
「知らない曲だったけどライブで聞いてみていい曲だったから興味持った」という人も間違いなくいますし、
どこで流れるとか知らないからこそ、真っ白な状態で曲そのものを受け止められるのは羨ましい面もあります(笑)
どうしても思い出補正がね…ぶわぁあああってなりますからね…

「あの曲が聴きたい!!」ってのはもちろんあるし、ファルコムは名曲が多すぎてそれすら選びきれなくて困るのが辛いところですが
それが聞けなかったからといって残念に思うんじゃなくて批判するってのもそれはそれでおかしいと思うのです。
ライブが頻発すると、その分その間の演者の練習時間が限られるわけで、
つまりはその次のライブで新曲や今までやったことない曲が来る可能性が減るわけで
さらには同じ曲しかできない所為でマンネリ感が加速して負のループですね(´・ω・`)


ただ、思うに、ライブというモノは確かに曲を聴きたくて来てるんだけどそれだけじゃなくて
アレンジやパフォーマンスやMCはもちろん、
角神様やOkajiの飛び散る体液とか
アンジェロアイドルやカミチャや美月さんが満面の笑みでもの凄い難曲を弾きこなしてるところとか
テルパパの咆哮や王子のフェロモンやかぁなのドジも(コラ
全部ひっくるめてライブで、そんな全部を感じるために私たちは来てるんだと思います。
「この曲知らない」とか「この曲やってくれなかった」とか「またボーカルか」とか「インスト続けすぎ死ぬwww」とか
確かにそれぞれ大きい要因ではあるけれど、ライブそのものの価値を否定するほどかといわれるとそうじゃないと私は思うのです。

ライブに限らず、何か最近せっかちというか食わず嫌いというか聞く耳持たないというか…
一つ気にくわないことがあると全部を否定して批判してまわるような、
そういう風潮が別にファルコム系に限らず増えてきたなぁと思う今日この頃です。
一つの局面しかもたない事象なんてないし、
良いところもあれば悪いところもある中で悪いところだけ挙げ連ねて良いところには触れないとか世知辛いですね…。

 

 

…なんてとりとめなくぐだぐだと書きながら、海の檻歌を思い出してました。
音楽は魔法を創り出せるけれど、それはやっぱりひとつひとつはただの音に過ぎないわけで。
メロディーを為したところでやっぱりただの音楽に過ぎないわけで。
その音楽にどんな魔法という名の想いをこめるかは演奏者の心一つで。
奏でられたその音楽をどう受け取るかは聴衆の心一つなんでしょうね。

 

あれっ、こんだけ書いたのに結論が「ガガーブ最高」になってしまったぞオカシイナw

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マシュマロ
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